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間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
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彼女たちは日本語を勉強しているので、英語とスペイン語と日本語の入り混じる会話。これがおもしろい。
で、最近覚えたスペイン語。
Como se dice "IKEMEN" en espanol?
こもせ・でぃせ・いけめん・えん・えすぱにょーる?
(イケメンってスペイン語でなんていうの?)
これはかなり便利。まずはこれを覚えれば、スペイン人とコミュニケーションが取れるんです!
あとはGracias!(ありがと!)とHola!(こんちは!)だけ覚えとけば会話できる。
ぜひ試してみてほしい。
スペイン語人口は中国語・ヒンドゥー語に続いて第4位。英語とスペイン語でいろんな人としゃべれる、と思うとすごく楽しくなりますね。
ちなみに答えは"que guapo"(け・ぐあぽ)だそうです。
話は変わりますが、こないだ読んだ本にとても怖いことが書いてありました。
「日本人が世界で成功できないのは外国人に邪魔されるからではない。日本人を邪魔するのは日本人だ」
これ、超怖くないですか?
日本人はみんな同じが安心する民族なので、自分よりできる人に嫉妬して引き摺り下ろす力がはたらきがちなんだそうです。
すごーーーく、思い当たる節が。
嫉妬するより自分を高めるように努力をしよう、と心に言い聞かせて今を生きていきます。
試食って普通1回しかしないらしいのですが、お願いして2回もさせてもらいました。試食にかこつけてただおいしいご飯食べたかっただけなんです。まったくもってただの食いしん坊です。
決定メニューはこちら。
冷前菜
真鯛のカルパッチョ 生海苔ドレッシング カラスミ添え
温前菜
フォアグラのポアレ 根セロリのピューレ添え
スープ
マッシュルームのスープ カプチーノ仕立て
魚料理
銀鱈の西京焼き 柔らかく炊いた大根とともに
肉料理
和牛フィレ肉のロースト シンプルな赤ワインのソース
デザート
ウェディングケーキ タルトの盛り合わせ
洋梨のソルベ フルーツの盛り合わせ
ゲストに配るメニューは普通コースの内容しか書かないんですが、どうしてもドリンクメニューも作りたかった私。プランナー嬢(美女、癒し系、仕事できる)の力を借りて無事に実現しました。
結婚準備で何が楽しかったって、このドリンクメニュー作りが一番楽しかった。
ありがとう、プランナー嬢。
はじめは普通にホテルウェディングをしようと思っていたのですけど、おいしいご飯とお酒を私の好きに出してくれるところを探していたらレストランウェディングに落ち着いていました。
ただ食いしん坊の血が騒いだだけなんですけどね。
結婚記念日にホテルに泊まるより、おいしいご飯を食べたいクチなのです。
選んだのは代官山TABLEAUX。
ここのラウンジが出したい店のイメージにすごく近くて、ここで式をやろうと決めたのです。
どうですこの本の感じ。これ、全部洋書なんです。
後ろに見えるピアノはスタンウェイのアンティークもの。いったいいくらするんだろう。
あと、バーカウンターもとてもかっこよかった。
で、こんな写真まで撮っちゃったわけです。
恥ずかしいことですが一生に一度なんで許してください。
しかしドレスとバーというのはミスマッチですね。
フロックコートの旦那は様になっていて嫉妬ですよ。本人は全然お酒飲めないのに。
お色直しは着付けの先生である叔母から借りた白の打掛。
とても美しくて一目ぼれしたものだった上に、叔母が無料で貸してくれたのでとても助かりました(しかも旦那の衣装まで)。
会場と合うかどうか心配でしたが、意外と平気でした。着物って素晴らしいよ。
お久しぶりすぎてアレですが、無事に結婚式とか終わってます。
年末年始の挨拶やら年賀状の発送やらも全て完了。
ようやく落ち着いて、年明けからはずっとダラダラしているような感じ。
いかん、そろそろ気合いを入れねば。
友人がマドリッドに仕事で半年行っていたのですが、最近帰ってきました。
とりあえず、そこに遊びに行ったときのお話を思い出して書きたいと思います。
で、その友人にまんまと刺激を受けて、やはり語学はとても大事だと思う次第。
私は人とコミュニケーションをとることが好きだし、そして色々な国の文化にもとても興味があるのでそう思うんだと感じています。
そして、いつか海外の友人たち(友人以外も)が私の店に来たときにきちんと英語で接客できるようになりたい!!と思うようになりました。
そのために、まずやること。
海外の友人にFacebookでコンタクトを取り続ける。
洋画を英語字幕で見る。
このブログのEnglish versionを作って公開する。
あとは少し先の構想だけど、子供ができて育休取ったらその間は英語をたくさん勉強したい。
子供の語学教育にも良いし、自分も学べる。一石二鳥だぜ。
頑張ろう。
今年の夏休み、あさってから取ります。
いわゆるシルバーウィークというやつに乗っかる予定だったのですが、エアーが取れなくてあせった焦った。
ありとあらゆる旅行会社に電話しまくり、結局9月11日~19日、20日成田着の旅程となりました。
21日~23日の3連休は家で過ごすことになってしまいましたが、結婚式の準備とか考えたらその方がよかったかもしれない。だって「スペインいきまーす!」とカミングアウトするたび、「結婚式の直前なのに?!」ってみんな言うんですよ。
まぁ、今回の目的はマドリッドに住んでる友人(去年一緒にヘレス行った子です)に会うためなので、結婚式とか関係ねーですよ!ってテンションですが。(笑)
だってその友人の勤務、半年限定なんです。結婚式終わるの待ってたら帰ってきちゃうじゃないか。
【今回の目的】
・マドリッド勤務してる同期&彼女の友達に会う
・ポルトガルまで足を伸ばしてリスボン観光
・さらにポートワインの里、ポルトでボデガを見学
・マドリッドで美術館三昧
・マドリッドで生ハムとチュロス三昧
・マドリッドから足を伸ばしてトレド観光
・さらにアニス酒の里、チンチョンでのんびりと一杯
・最後にゼコビアで子豚の丸焼きを食べる
全部で8日間、旅程はポルトガルの航空券と最終日のゼコビアしか決まってませんが超楽しみです。
とりあえず今日、ポルトガルとスペインの旅行本&歴史本をamazon発注してみました。いつもどおりギリギリです。(笑)
あと、ポルトガルではマデイラワインも買いたいなーとか思ってます。さすがにマデイラ島には行けないのですが。アイラ島といいシシリア島といい、島っていうのはどうしても弾丸旅行だと行きづらいですね。
旅で味わうポートワインとアニス酒が、夢の実現に一役買ってくれますように。
まず上司に説明して(親に挨拶)、
スケジュール(日取り)を決めて、
会場のあいみつ取って比較して、
上司(親)に話して許可をもらい、
会場を決めて、参加者(参列者)を決めて、
細かい演出やアイテムを決めて(ドレスとか)、
日を追うごとに出てくる細かい調整やトラブルを片付けて、ようやく当日を迎える。
このひとつずつ段階を追う感じが仕事にそっくり。
それを意識してから、あいみつもらう時は仕事目線になってしまった。
結婚式場って、まず見学して、いろんなアピールポイントを説明してもらって、夢が膨らんだ後に現実的なお金の話…という流れが王道のようなんだけど、ここが私の仕事のやり方と逆。
仕事の時は、予算を伝えてそれに合う会場を絞り込んでから見学に行くわけですよ。見学に行く時点ではほぼ内定であることが多いし。
そのせいか、毎回説明してもらっている間中「先にいくらか教えてくれないかな」と考えていました。はい、すいません。
だってどんな素敵な会場だって、予算オーバーしてたら説明してもらう時間に意味がないんだ。
…なんていいながらも、結婚式場を見学できる取り組みであるブライダルフェアはなかなか興味深くておもしろかった。
要は展示会なんだよね。
食事に力を入れているところは豪華な試食会があって、ドレスの提携先が充実しているところは試着会があって、有名な花屋さんが入ってるところはお土産にお花をくれる。
見積もりも、比べてみるとその会場がどの項目で稼いでいるのかわかる。おもしろい!
これはフレンチの鉄人坂井シェフのお店でいただいたウェルカムドリンク。
お酒を出されると、会場そっちのけでお酒の写真を撮ってしまう私ですよ。
細かくカットしたイチゴの入ったノンアルコールドリンクでした。甘酸っぱくておいしかった。クランベリージュースとソーダとレモン、ガムシロップってところだと思う。
これも鉄人坂井のお店。
結婚式の演出って、キャンドルサービスとかブーケトスとかの王道以外にも色々とあるんだけど、お酒を使った演出ってあんまりないのね。その中で、これはすごいと思った。
何がすごいって、誕生石にちなんだカクテルをサーブしてくれるという演出!
すごいよ、レシピが気になるよ。どーなってるんだ。
私の誕生石、8月のペリドットはこんな感じ。
私は自分の誕生石があまり好きではないのだけど、カクテルになるとこんなにも綺麗でちょっと驚いた。思わず激写。
なんか、私お酒だったら何でもいいのではないだろうか。
大興奮して写真を撮っていたら、鉄人坂井氏本人が現れて「一緒に撮ろう!」と言ってくれました。めっちゃびっくりした。
とてもきさくな方で、一緒に写真撮れたのはいい思い出になりました。
結局予算オーバーでここには決められず、キャンセルしたときに彼氏殿が一言。
「あそこのプランナーさん美人だったのになぁ…」
思わず爆笑した私ですが、花嫁ってこんなんでいいんでしょうか。
母にカミングアウトする、という記事を残したまま更新を止めて早3ヶ月。
お久しぶりでございます。
つーか、あけましておめでとうございます。遅いですね。
カミングアウトの結果、驚いたことにまったく反対されませんでした。
「やっぱり仕事が好きな人は自分で商売をするのがいい」とおっしゃる母上。なんて理解のある!!
が。
「あんた子供は欲しいの?」と聞かれまして。
「欲しい」と答えると、「じゃあ先に生みなさい。小学生くらいまで育てて、その後開業するのが一番効率がいいよ」というアドバイスが。
…おっしゃるとおり!!
そして開業計画書にぱらぱらと目を通す母上。
10秒ほど眺めて言う。
「開業してなんとか半年は持つ、くらいの資金しかないわねー」
「あと1000万貯めなさい。運転資金ってびっくりするくらいすぐなくなるわよ」
「あんたがやりたいなら今この資金でやってもいいけど、おすすめはしない」
「今は景気も悪いし、子育てしながらタイミングをはかるといい」
…かないません。母上。
この3ヶ月ほんとにいろんなことがあったのですが、そんなこんなで結婚します。
生みます。子供。
結婚&出産を渋ってた私が突然やる気になって、彼氏は渡りに船だった模様。女なんて勝手なものですよね。世の男性諸君はほんとに大変だ。
写真はあるホテルのブライダルフェアに行ったときの写真。
今日父親代わりの叔父に挨拶して、会場もふたりで決めたところでOKもらいました。
しばらくは結婚に向けて忙しそうですが、夢はあきらめません。
まずは結婚して、仕事しながらバーテンダースクール行って、お金貯めて、出産して、育てて、タイミングを見計らって起業します。
目指すは6年後。
いつか本当に、すべてが叶うその日まで。
今博多にいます。
目的は出張(博多)&法事(長崎)。
もともと祖母の法事に行くつもりで長崎への飛行機取ってたんですけど、そしたら偶然博多出張になりまして。いや、ほんとに偶然なんすよ!信じて!!(笑)
仕事あわてて片付けて会社から羽田に向かったのですが、着いたら飛行機が盛大に遅れてるし。
飛行機には結構乗りますが、自分の乗る飛行機が50分も遅れるなんて初めての経験でしたよ。
で、今から長崎に向かいます。乗り場に行ったらこんな素敵電車でした。ハウステンボストレイン!
ハウステンボスマークがついてるのです。かわいい。
しかしハウステンボスってこーゆースペルなんですね。何語なんだろう?と思って調べたらオランダ語でした。「森の家」って意味らしいです。
長崎に行く目的は法事ですが、母と3泊ほど一緒にいることになるので、とうとう店を出す話をします。
すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー緊張します。あわわあわわわ。
開業計画書も印刷して持参して準備万端ですが、どんな反応が返ってくるかまったく予想ができません。常識的にはやめとけって言われると思うんだけど、うちの母キャリアウーマンだし自営業だし理解があるのかもしれない…とか。
だって結婚相手を迷ってると相談したら「結婚相談所に登録して他の男と付き合ってから考えろ」とか言う母なんですよ。発言が具体的且つ斬新。かっこよすぎる。
斬新に切り返されるか、常識的に止められるか。
ちょっと反応が楽しみにもなってきました。頑張ってきます。
ヘレスに行ってボデガを見てきたことをいつも行ってるバーで自慢したところ、「シェリー酒の会やるからそのとき体験談を話して」と頼まれました。
ヘレスなんてマイナーな場所の旅話は普通の人たちにしてもおもしろくないゆえ自粛していたのですが、聞いてくれる人たちがいるなんて盲点。しかもバーに来る常連さんたちが相手ってことは、そろいもそろってお酒が大好きな人たちなわけです。
なにそれ超楽しいじゃないか!!と、ふたつ返事でOKしました。
話した内容はここに書いてあるようなことなので割愛しますが、シェリーを片手に、さらにおいしいおつまみもいただいたので大満足でした。バーテンダーさんによるシェリー酒講座なんかも聞けてものすごく勉強になったし、私の話でさえ聞き手の皆さんは興味深々で聞いてくれた。嬉しかった。
バーカウンターの中に入ってお話をしたのですが、なんというか…とても心が躍りました。その場所を夢見ている者としては。
写真はお土産のシェリーブランデーと、こないだ飲んだお酒たち。シェリーとラム。
なぜシェリー会の写真じゃないかというと、話すのと飲むのと食べるのに夢中になっていたせいです。てへ。