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間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
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佐々木俊尚氏の「キュレーションの時代」を読み終えた。
その問題を解決するのは何か。
その仕組みが発達した時代を佐々木氏は「キュレーションの時代」と読んでいた。
キュレーションは誰にでもできる。
そのどれもが非常に興味深く、「見てみたい!」「聞いてみたい!」と感じた。
そうでないと嗜好が異なる情報を多く得ることになり、自分の意見や価値観と合わなくて疲弊する。
反対意見を参考にするという考え方もあると思いますが、その比率は小さくていいわけで。
キュレーターを見つける能力、というのも重要になってくるのでありましょう。
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5.単純にめんどくさい
無料なんだし嫌だったらやめればいいんだし、さっさとやればよかったかもな、と思っているところです。何事もやってみないとね。
twitterがblogの宣伝にも使えることにも気付いていたのですが、なんせ2017年起業予定なんて気の長い話。宣伝してどうする、という気持ちもあったのです。
煙草をやめるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙している。
(アメリカの小説家 マーク・トウェイン)
喫煙家が禁煙家にかける迷惑は肉体的なものであるが、
禁煙家が喫煙家にかける迷惑は精神的なものである。
(中国の言語学者 林語堂)
明日からたばこ税が上がるらしいですね。
セブンスターが440円になるとか。
私が中学生~大学生くらいだった頃、220円だったセブンスターが。
私は喫煙者ではないですし、旦那も去年禁煙をしたのでもう家計にはあまり関係ないですが、倍になるとはおそろしいことです。
増税も何度か行われていますし、随分喫煙者も減ったのだろうなぁ。
そういえば、この間8人で集まってバーベキューをしたのですが、その時も喫煙者が1名しかいなかったです(※うち、元喫煙者が3名)。
喫煙者の彼には気にすんなーと言いましたが、大変肩身が狭そうにしておりました(BBQの煙もすごかったけど)。
で、ふと気になったのが、私の店の分煙をどうするのか、ということ。
私は煙草の煙がそんなに嫌ではない方なのですが(たぶん鼻が悪いんだと思う)、お客様はそうはいかないだろうし。
かといって、10坪20席程度のバーでエリアを分けての分煙なんて出来ないと思うし。
いっそ全席禁煙?いやいや、バーで煙草吸えないなんてそんなバカな。
ぶっちゃけ悩んでおります。なんかいい案はないものか。
いろんなバーに行ってみて、観察してみたり聞いてみたりするしかないかなぁ。
喫煙所くらいなら作れると思うので、私が店を出すまでに喫煙者の割合がものすごく減っていると話は早いのですが。
あちらを立てればこちらが立たず。
【参考:成人喫煙率】
http://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd090000.html
日経ビジネスオンラインにおいて、リーダーシップとフォロアーシップについて参考になる記事がかいてあったのでメモ。
店をやることになると、私はおのずと「オーナー兼店長」になるので、リーダーシップについてはとても興味があるのです。
ちなみに、ここで言う「フォロアー」とは「リーダーのことを支えていく部下」のことだそうで、twitterのそれとは異なります。
【優れたリーダーの条件】
1.明確なビジョン
リーダーが掲げるビジョンが、フォロワーにとって魅力的でエネルギーを投入する価値があるものか。
2.貢献力
明確なビジョンに、リーダーがどれだけこだわりを持ち、それを実現させるためにエネルギーを注いでいるか。
リーダーの「コミットの度合い」(※本気度)が、ビジョン達成へのフォロワーの貢献度を左右する。
3.批判力
リーダーの言動や判断に対する批判、意見、組織が機能するための自分の考え、などをリーダーに伝える機会があるか。
また、それらに聞く耳を持っているリーダーかどうか。
とくに3番を受け入れることのできるリーダーが少ないんだそうだ。
すごくすごく、わかる気がする。
批判(というよりはリーダーとは異なる意見)に寛容な個人でいること、それを言いやすい環境を作っておくことが重要。
裸の王様にならないように。
【フォロアーの分類】
組織に関与する積極性と、自身のキャリアに対する自立性の高さで分類できる。
・積極性と自立性がともに高い部下: フォロワーたちの中のリーダータイプ
・積極性は高いが自立性が低い部下: 自分より組織を重んじる縁の下の力持ちタイプ
・積極性は低いが自立性が高い部下: 組織より自分を重視するヒーロータイプ
多くのトップが「優れたフォロワーだ」と誤解するのが、ヒーロータイプなんだそうです。
ヒーロータイプは仕事の能力には長けているが、ベクトルがすべて自分に向けられているため、自分が中心にならないと満足できない。
メンバーから「勝手だ」と非難されたり、目立つ仕事を好んで小さな地味な仕事に興味を示さなかったりするため、孤立することが多く、フォロワーシップを放棄するケースがある。
なるほど、確かに目立つから上司に評価されやすいのかもね。それを見抜くリーダーでなくてはいけないんだ。
このタイプにフォロワーシップを機能させるには、彼の積極性を高める組織作りと、まわりのスタッフが彼をどれだけ受け入れられるかで決まってくるとのこと。
彼自身がよっぽどできる人じゃないといけないし、まわりのスタッフが寛容じゃないといけないし、彼をフォローする人の存在は不可欠って感じでしょうか。
なんにしても、これらを見定める能力がリーダーには必要だということ。
そして魅力的で賛同を得られるわかりやすいビジョンを示し、それを実現するために頑張って働き、部下に寛容であること。
まとめると以上3行ですが、なんて難しそうなことだろう。
Read not to contradict and confute, not to believe and take for granted, not to find talk and discourse, but to weigh and consider.
読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。それは、熟考のためのものなのだ。
(イギリスの法律家 フランシス・ベーコンの言葉)
ここしばらく司馬遼太郎「国盗り物語」を読んでいました。
怒涛の戦国時代を、斎藤道三と織田信長、明智光秀の視点から描いた物語。教科書の歴史で習っただけの知識でうすぼんやり抱いていた彼らのイメージが鮮明に脳裏に浮かび、ただの「知識」が「実感」としてかちっと当てはまったような感覚を抱きました。
全然知らなかったのですが、道三が自分の弟子として知識を授けたのが信長と光秀だったのだそうです。なんという運命。
光秀が信長を討った理由が今まで釈然としていなかったのですが、自分の中でこれがすっきりしたのが嬉しかった。人が反旗を翻す理由って実際はこーゆーものだよね。
とにかく道三も信長も光秀も本当に魅力的。この本、おすすめします。
私は自分の特色をどのように活用するか、そしてどんな上司であることが重要であるかまで思考が及んでしまいましたよ。
で、素晴らしい本に出会うとどうしても次の活字を求めてしまう私。
ずっと前に買ってそのままにしておいた本「スープで、いきます」に手をのばしました。
三菱商事の社内ベンチャーからご存知Soup Stock Tokyoを立ち上げた遠山正道氏の著書です。
私の勤める会社にも社内ベンチャー制度があるので、そこから外食を立ち上げた方の経験談、参考になるのではないかと手に取ったもの。
序盤は「恵まれた環境から起業した人」という意識でいたため、正直「うらやましい!!」と思いつつ読んでいたのですが、これはただの偏見だということがわかりました。
オープンするまでの泥臭い部分があまり書かれていないのでスムーズにいったように見えますが、掲載されている企画書を見ただけで全然そんなことないことは明白。
この形にブラッシュアップするまでにどれだけの人と対話を繰り返し、可能性を探っていったのかを想像するだけで大変な作業であったろうと感じます。当然ですよね。ビジネスは「恵まれている」だけでできるほど甘くはありません。
結果、さわやかな読了感。
私が勤めている会社は三菱商事と違ってKFCのような外食子事業会社は持っていないので私の夢とは結びつかない可能性が高いという結論に至ったのですが、得たことがいろいろとありました。
【この本から得たこと】
・企画書を物語風に書き、読み手にイメージしやすい状態で提供するという手法
ここのところ企画書を放置してたので(母に見せたところで止まっています)、新しく得たアイディアを反映させていこうと思います。
自分だって恵まれている側なのに、人をうらやましがっている場合じゃない。
・自分の企画をさまざまな人に話して意見をもらうという姿勢
恥ずかしいからといつまでも頭の中だけで考えていてはいけないのですね。
カミングアウトしつつ意見をもらい、ブラッシュアップしていくことが重要であるということなのだなぁと。
・開業する上での人材探しは「やりたくて・やれる人」であることが重要
・見たくない現実ほど早く見て、早く対処する必要があること
胸がキリキリするような苦労談が書いてあったのですが、これを一緒に乗り越えていける人材を探すのがすごく重要だと思いました。
しかし、人材。どこで探せばいいのだろう。
同じような夢を持っている人をセミナーとかで探すんだろうか。
これもいろんな人に意見をもらってみよう。
起業失敗談や成功談を冷静に書いてあってとても参考になりました。
書いてあることがこれから自分に起こりえることであり、そのとき自分は何ができるかを妄想しながら読むことがトレーニングであると信じて。
さて、こないだの続き。
【以下感想】
私はずっと思ってた。ネットから情報を拾うのはものすごく時間がかかる作業であると。
いったんはじめたネットサーフィンのせいで睡眠不足を招いたことも一度や二度じゃない。
このゴミの山から宝物(必要な情報)を拾い上げるのはとても骨の折れる作業で、しかもゴミの山を眺めているのも結構楽しかったりするからたちが悪い。
気付いたら当初の目的をすっかり忘れていることが多々あるわけです。
その問題を解決してくれるツールが「ミドルメディア」なんだそうだ。
具体的に言うとALL aboutや価格.comなんかの「いろいろな情報を専門分野に特化してまとめているサイト」がそれに当たる。
そして私が知らないミドルメディアをたくさん紹介してもらって、これを活用せねばなりますまい!!と熱い思いに駆られましたが、先進的なものはやはりEnglish only!!
ここに語学の壁が。
英語がわかると得られるいろんな情報があるんだ、ということにも認識を新たにしました。
他には「メディアに対するリテラシー教育が必要」に激しく共感しました。
それぞれのメリットデメリットを踏まえてどのように活用すべきか、どのメディアを信じるか、という意識をしないと情報過多すぎて「ただ混乱している人」になってしまう。
20代前半に「テレビの言うことを信じすぎてはいけない」と悟った頃と同じ気持ちになりました。
盲目的に全てを信じることは恐ろしい。そこに自分の価値判断がなくなるから。
これは余談だけど、ウェブメディアの世界の人の使う用語は耳慣れない横文字が多くて文化の違いを感じたよ。
どの世界にも専門用語ってあるものだね。
でも小林氏、「別に難しい言葉を使って煙に巻こうとしているわけじゃないんですよ」と説明しながら講演してくれたからとてもわかりやすかった。好感度高いです。
Twitterについても思うところがあったので、これはまた別の機会に。
このセミナーが店を出すことの何に役に立ったかは、正直わからない。
ただ、自分がメディアとなって店を宣伝すること、それには効果的なミドルメディアに所属することが重要であることはわかった。
あと、雑誌やテレビなどの媒体に振り回される必要はないことも。
なんにしても、情報を得て活用するために脳みそ使うのは大事なことだと思った。
店を出すのは先だとしても、その能力は鈍らせない。
先週の金曜日、夕学五十講という慶應義塾系のセミナーに行ってきました。
こーゆー機会は久しぶり。
今回は「新世紀メディア論」と称した小林弘人氏のお話。
「店を出したらどのようにWEBを活用すべきか」という考察の参考にするために申し込んだのです。
【悪魔的要約】
・情報を得る手法はウェブメディアに移行しつつあり、今までのメディアである出版業界はスピードについていっていない。
出版不況はビジネスモデルが古くなったことによる構造不況である。
・現代は「誰でもメディア」時代である。
かつてTVや出版業界のみが情報を発信していたが、今は個人でもBlog, Twitterなどを使ってメディアとなることができる。
・だからこそ個人メディアはその信頼性が高いことが重要。
マスメディア的考えで大風呂敷を広げると炎上する。基本は「正直ベース」でなくてはいけない。
・パーソナルメディアの情報をまとめ、マスメディアの間を持つミドルメディアがこれからのメディアとして台頭してきており、新しいビジネスとなり得る。
・情報商材(コンテンツやその分野)によって換金化手法は異なり、ビジネスモデルも異なる。
・接触しているメディアによってトライブ(部族)が異なる。
本や雑誌から情報を得る人とネットから情報を得る人は部族が違うといってもいい。戦争になる可能性もある。あらゆるメディアに対してのリテラシー教育が重要。
長くなったので感想は②に続く。
(詳しくは事務局のブログにまとまっているので、興味のある方はこちらをどうぞ)
母にカミングアウトする、という記事を残したまま更新を止めて早3ヶ月。
お久しぶりでございます。
つーか、あけましておめでとうございます。遅いですね。
カミングアウトの結果、驚いたことにまったく反対されませんでした。
「やっぱり仕事が好きな人は自分で商売をするのがいい」とおっしゃる母上。なんて理解のある!!
が。
「あんた子供は欲しいの?」と聞かれまして。
「欲しい」と答えると、「じゃあ先に生みなさい。小学生くらいまで育てて、その後開業するのが一番効率がいいよ」というアドバイスが。
…おっしゃるとおり!!
そして開業計画書にぱらぱらと目を通す母上。
10秒ほど眺めて言う。
「開業してなんとか半年は持つ、くらいの資金しかないわねー」
「あと1000万貯めなさい。運転資金ってびっくりするくらいすぐなくなるわよ」
「あんたがやりたいなら今この資金でやってもいいけど、おすすめはしない」
「今は景気も悪いし、子育てしながらタイミングをはかるといい」
…かないません。母上。
この3ヶ月ほんとにいろんなことがあったのですが、そんなこんなで結婚します。
生みます。子供。
結婚&出産を渋ってた私が突然やる気になって、彼氏は渡りに船だった模様。女なんて勝手なものですよね。世の男性諸君はほんとに大変だ。
写真はあるホテルのブライダルフェアに行ったときの写真。
今日父親代わりの叔父に挨拶して、会場もふたりで決めたところでOKもらいました。
しばらくは結婚に向けて忙しそうですが、夢はあきらめません。
まずは結婚して、仕事しながらバーテンダースクール行って、お金貯めて、出産して、育てて、タイミングを見計らって起業します。
目指すは6年後。
いつか本当に、すべてが叶うその日まで。
今博多にいます。
目的は出張(博多)&法事(長崎)。
もともと祖母の法事に行くつもりで長崎への飛行機取ってたんですけど、そしたら偶然博多出張になりまして。いや、ほんとに偶然なんすよ!信じて!!(笑)
仕事あわてて片付けて会社から羽田に向かったのですが、着いたら飛行機が盛大に遅れてるし。
飛行機には結構乗りますが、自分の乗る飛行機が50分も遅れるなんて初めての経験でしたよ。
で、今から長崎に向かいます。乗り場に行ったらこんな素敵電車でした。ハウステンボストレイン!
ハウステンボスマークがついてるのです。かわいい。
しかしハウステンボスってこーゆースペルなんですね。何語なんだろう?と思って調べたらオランダ語でした。「森の家」って意味らしいです。
長崎に行く目的は法事ですが、母と3泊ほど一緒にいることになるので、とうとう店を出す話をします。
すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー緊張します。あわわあわわわ。
開業計画書も印刷して持参して準備万端ですが、どんな反応が返ってくるかまったく予想ができません。常識的にはやめとけって言われると思うんだけど、うちの母キャリアウーマンだし自営業だし理解があるのかもしれない…とか。
だって結婚相手を迷ってると相談したら「結婚相談所に登録して他の男と付き合ってから考えろ」とか言う母なんですよ。発言が具体的且つ斬新。かっこよすぎる。
斬新に切り返されるか、常識的に止められるか。
ちょっと反応が楽しみにもなってきました。頑張ってきます。
入るとすぐスタンディングバーカウンターがあって、結構本格的な英国風。
通してもらったのはイギリスの家庭雰囲気のテーブル席でしたが、なかなか素敵でしたよ。
スモークの盛り合わせとボストンクーラー。
ボストンクーラーはラムのジンジャーエール割り。レモン絞って砂糖を1ダッシュ入れます。簡単で飲みやすくておいしい。天才的ロングドリンクですよ。
フィッシュ&チップスとホットバター・ド・ラム・カウ。
こちらはイギリス料理の代表格、ローストビーフ。
英国料理、ちゃんとおいしかったです。イギリス料理がおいしくないなんて嘘なんじゃないだろうか。日本がえらいだけなのか、ロンドンの外食文化が他の大都市より劣っているだけなのか。もうすぐ行くから検証できますかね。
視察に行った日は体調が芳しくなくてスコッチウィスキーを飲めなかったので、もう1回行きたいと思います。雰囲気と料理は参考にできるかも。メモメモ。