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間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
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先月末、祖母の法事で北海道に行ってきました。
法事とはいえ我が家の親族はみんな気のいい方たちばかりで、私は彼らに会うのが大好き。もちろん祖母のことも大好きでした(顔が私に激似なのです)。
そんなわけで、供養させていただきつつも楽しんでまいりました。
で、お土産を物色していてどうしても気になるものを発見。
ROYCE' プラリネショコラ カイピリーニャ(↓)
恋人の日発祥の地・ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」を表現したガナッシュのプラリネショコラ。
口に入れるとライムのさわやかな酸味が広がり、続いてブラジル産のお酒「カシャーサ」の風味とカカオがゆっくりととけ合います。
ポルトガル語で“田舎のお嬢さん”を意味するこのカクテルは、ライムのさわやかさと甘み、カシャーサの独特な風味がマッチする、ブラジルで人気のカクテルです。
ブラジルで国民のお酒として愛されている「カシャーサ」には、チョコレートリキュールを使ったカクテルもあり、カカオとの相性は抜群です。
(以上ROYCE'のHPから引用)
こんなのぼりもありました。
カイピリーニャというのはブラジルに昔からあるカクテル。
カシャッサ(Cachaca)というサトウキビが原料の蒸留酒にライムジュースと砂糖を入れて混ぜ、絞り終わったライム果実とクラッシュアイスの入ったグラスに入れて完成。
ライムは自分で絞って入れるスタイルもあります。現地に行ったことがないからわからないけど、その方がブラジルっぽい気がする。
イメージにはモヒートにとても似てる感じ。ベースも入ってる物も違うけど、ガシガシ混ぜて飲むところが。
で、このチョコレート。カイピリーニャがコンセプトなんだそうで。
包装もライム色でかわいい。プラリネ本体には緑色のバラが印刷されてておしゃれ。
そして味もなかなかのもの!!
お酒とチョコレートがどちらも好きな私、たまに高級チョコレート店でお酒入りを買うのですが「おいしい!!」って思えるものってなかなかないのですよね。
なのでこれは新しい発見でした。
期間限定品でもう手に入らないようだけど、気に入ったからまた発売してほしいなぁ。
ちなみにこのカシャッサ、ブラジルでも地域によっては違う呼ばれ方をしているそうです。
有名どころではPingaという呼び方。これはこの蒸留酒の世界最多の生産メーカーの社名です。「(日本)酒は久保田!」みたいな感じでしょうか。
1500年代にブラジルで労働を強いられていた黒人奴隷が好んで飲んだ蒸留酒。
サトウキビの蒸留酒は食事より安かったため、食費が浮くということで規制されなかったのだそう。労働効率、落ちると思うけどなぁ。
つくづく思うのは、お酒は歴史に密着しているなぁということ。
それを知ってて現地で飲むと本当に幸せな気分になるしね。
ああ、ブラジルとかメキシコに行きたい。