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プロフィール
HN:
Dropout Devil(でびお)
自己紹介:
いかつい顔面を持つ31歳悪魔系会社員。
間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
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結婚して困ったことのひとつに、行きつけのバーが遠くなってしまったことがあげられる。引越したせいで行きなれたバーに行く機会が減ってしまったのだ。
でも今日近くまで行ったので足を伸ばしてみました。
まずはジントニック!やっぱりその辺の居酒屋のとは違うのだよ!

そしてシェリー酒。二杯飲んだんだけど片方写真撮るの忘れました。
フィノ・アモンティリャードの「コキネロ」とパドコルタドの「ヘレンテ」。
バーテンダーさんに詳細を教えてもらったのですが、シェリーの解説は大変複雑で長くなるので別途。とりあえず銘柄だけ書いときます。

おつまみは砂肝のコンフィ。バジルのオイルでゆっくり火を通した砂肝です。
このバーの砂肝料理は天才的に美味しいのです。光の加減であまりおいしそうに撮れてないのが不満ですが…すいません。

他のお客さんからだという美味しいチョコレートのラスクをいただいたので、それに合わせたお酒を選んでみました。
スコッチ、重めのシェリー、ラムで迷って、今回はラムに。
「ロンボトラン ソレラ」という、シェリーのソレラシステムと同じ製法を採用しているラム。どうやらビンテージボトルだったようなのですが、ほんと超美味しかったです。

緑のボトルの方がロンボトラン。
隣は「ロンサカバ」というこれも美味しいラムです。どちらも飲み方はストレートがおすすめ。薄めてはもったいないお酒です。
ウィスキーなどを飲むときはチェイサーってお水が一般的だと思うのですが、重めのラムの場合はミルクにすると幸せ倍増です。
どちらもグァテマラのラムなので、グァテマラに行きたくなりました。しかしグァテマラって…お酒が有名なところに行こうとすると、どうにもマニアックな旅になってしまいますね。

ストレートのお酒を3杯も飲んだので、次はカクテル。
オールドパルを頂きました。
ドライベルモット(甘いけど苦い)とカンパリ(甘くて柑橘系だけど苦い)とライウィスキー(重い)を1:1:1でステアする古典的なカクテルです。アメリカで禁酒法が引かれる前から飲まれていたというので、歴史は長い。
甘いけど苦い、というところが「古い仲間」という命名にとても合っているなぁと思うカクテルです。

I love Alexander! …なので、アレキサンダー。
少し甘かったかな。このあたりでだいぶ酔っぱらってきて、味とか細かいことは吹っ飛んでくるのですが。
今日は金曜日だったので、お店がとても忙しそうでした。
私はアリーナ席(バーテンダーさんたちがお酒を作っているのが目の前で見える席:勝手に命名)に座っていたのですが、油断すると作るために取り出したボトルが大行列に。

こんな↑感じで。
ボトル見るの好きなので、とても嬉しい。

今日の締めはカクテル。ハンター。
チェリーブランデーとライウィスキーをステアする甘口カクテル。材料がこんなに少ないのに美味しい!シンプルであることは美徳ですよね。素晴らしい。
今日使っていただいたチェリーブランデーはヒーリングチェリーでした。これも素晴らしいお酒ですよ。
これ、合わせるお酒をブランデーにすると「チェリーブロッサム」というカクテルになりますね。どちらも好きです。
行きつけのお店が遠くなった結果、おそらく3カ月に一度程度しか行けないというしがらみができてしまったので、心置きなく飲んでしまおう!ということで今日は酒量をまったくセーブしませんでした。
どうみても飲みすぎだけどいいの。私はこの一杯のために生きているの。
ということで、今日の記事は忘備録でした。
でも今日近くまで行ったので足を伸ばしてみました。
まずはジントニック!やっぱりその辺の居酒屋のとは違うのだよ!
そしてシェリー酒。二杯飲んだんだけど片方写真撮るの忘れました。
フィノ・アモンティリャードの「コキネロ」とパドコルタドの「ヘレンテ」。
バーテンダーさんに詳細を教えてもらったのですが、シェリーの解説は大変複雑で長くなるので別途。とりあえず銘柄だけ書いときます。
おつまみは砂肝のコンフィ。バジルのオイルでゆっくり火を通した砂肝です。
このバーの砂肝料理は天才的に美味しいのです。光の加減であまりおいしそうに撮れてないのが不満ですが…すいません。
他のお客さんからだという美味しいチョコレートのラスクをいただいたので、それに合わせたお酒を選んでみました。
スコッチ、重めのシェリー、ラムで迷って、今回はラムに。
「ロンボトラン ソレラ」という、シェリーのソレラシステムと同じ製法を採用しているラム。どうやらビンテージボトルだったようなのですが、ほんと超美味しかったです。
緑のボトルの方がロンボトラン。
隣は「ロンサカバ」というこれも美味しいラムです。どちらも飲み方はストレートがおすすめ。薄めてはもったいないお酒です。
ウィスキーなどを飲むときはチェイサーってお水が一般的だと思うのですが、重めのラムの場合はミルクにすると幸せ倍増です。
どちらもグァテマラのラムなので、グァテマラに行きたくなりました。しかしグァテマラって…お酒が有名なところに行こうとすると、どうにもマニアックな旅になってしまいますね。
ストレートのお酒を3杯も飲んだので、次はカクテル。
オールドパルを頂きました。
ドライベルモット(甘いけど苦い)とカンパリ(甘くて柑橘系だけど苦い)とライウィスキー(重い)を1:1:1でステアする古典的なカクテルです。アメリカで禁酒法が引かれる前から飲まれていたというので、歴史は長い。
甘いけど苦い、というところが「古い仲間」という命名にとても合っているなぁと思うカクテルです。
I love Alexander! …なので、アレキサンダー。
少し甘かったかな。このあたりでだいぶ酔っぱらってきて、味とか細かいことは吹っ飛んでくるのですが。
今日は金曜日だったので、お店がとても忙しそうでした。
私はアリーナ席(バーテンダーさんたちがお酒を作っているのが目の前で見える席:勝手に命名)に座っていたのですが、油断すると作るために取り出したボトルが大行列に。
こんな↑感じで。
ボトル見るの好きなので、とても嬉しい。
今日の締めはカクテル。ハンター。
チェリーブランデーとライウィスキーをステアする甘口カクテル。材料がこんなに少ないのに美味しい!シンプルであることは美徳ですよね。素晴らしい。
今日使っていただいたチェリーブランデーはヒーリングチェリーでした。これも素晴らしいお酒ですよ。
これ、合わせるお酒をブランデーにすると「チェリーブロッサム」というカクテルになりますね。どちらも好きです。
行きつけのお店が遠くなった結果、おそらく3カ月に一度程度しか行けないというしがらみができてしまったので、心置きなく飲んでしまおう!ということで今日は酒量をまったくセーブしませんでした。
どうみても飲みすぎだけどいいの。私はこの一杯のために生きているの。
ということで、今日の記事は忘備録でした。
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