カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
Dropout Devil(でびお)
自己紹介:
いかつい顔面を持つ31歳悪魔系会社員。
間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
おすすめ記事
好きなブログ
最新記事
(02/21)
(09/27)
(09/13)
(05/25)
(03/23)
現在の東京
節電しようぜ
アンケート
ブログ内検索
最古記事
(03/14)
(03/16)
(03/17)
(03/28)
(04/01)
カウンター
アクセス解析
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「お酒好きならもやしもん!」と友人にすすめられ、まんまとはまった漫画、もやしもん。
これの8巻がビール編で、お祭り騒ぎが大好きな私の心にジャストフィットいたしました。

そんなわけでビールが飲みたくなった私。
近所の酒屋さんに行って劇中に登場したチェコのビール「ピルスナー・ウルケル」を買ったのでした。
このピルスナー・ウルケル、ドイツ人のグロルさん(Mr.Josef Groll)が作った世界初の黄金のビール。チェコはボヘミア地方(ビールの原料:大麦とホップの名産地)のピルゼンという街で作られ、街の名前を取って命名されました。
グロルさんは大変素行が悪く、ビール作った功績により名は残りましたが3年後には街を追い出されたとか。
「グロルってバカだから機械の使い方わかんなくてたまたま黄金ビールができたんだぜ」とか
「あいつ酵母をドイツから盗んできたらしいぜ最低だな」とかそこまで言わなくてもな悪口が残っているそうです。
しかし、お酒に罪はない。
色もきれいで味もいいこの黄金ビールは世界各地で生産されるようになり、現在ではビールの主流に。
日本のビールはほとんどこれ。アサヒスーパードライ、キリンラガーなんかもこの流派です。

ほら、どうですこの美しい色!

用意したおつまみは3種類。
・鳥肉とトマトのマフィン
・3種のソーセージ盛り
・ズッキーニとアスパラのチーズ焼き
ではここでビールについてよくわかる解説ー。(平成教育学院風)
ビールは醸造の種類によって2種類に分けられます。
ひとつ目はエール。常温で短い時間で発酵させるのが特徴で、こくが深くて香りがよく、味も色も濃い。ラーメンでいうと豚骨こってり系!みたいな。
もうひとつはラガー。低温で長時間発酵させるのが特徴。あっさり系の軽い味でジャブジャブ飲める。ラーメンで言うと塩ラーメン。名前はこっちのが聞き覚えがあると思います。キリン様のおかげですね!
先ほど申し上げたピルスナー・ウルケルもラガーです。もともとはドイツのローカルビールだったんですけど、グロルさんがチェコで黄金ビールとして醸造したおかげで世界中に広がったのです。
ちょうどこの時期(19世紀)冷蔵庫が開発されたそうで、低温醸造が可能になったことも後押しとなったそうです。
さて、家飲み続き。
ビール330mlだけじゃ物足りず、コアントローにライムしぼって飲む。うまい。

コアントローはオレンジリキュール。
このリキュール、雑誌などではよくソーダ割りで飲むのをすすめてますが、私はロックにしてライム実しぼって飲むのが好きです。
甘さが酸味と一体になって大変結構なお味になります。
そんなわけで、久々のお酒レビューでした。
ビールとコアントローロック、どっちも夏に向けておすすめな飲み方ですので、ぜひ!
Tweet
PR
これの8巻がビール編で、お祭り騒ぎが大好きな私の心にジャストフィットいたしました。
そんなわけでビールが飲みたくなった私。
近所の酒屋さんに行って劇中に登場したチェコのビール「ピルスナー・ウルケル」を買ったのでした。
このピルスナー・ウルケル、ドイツ人のグロルさん(Mr.Josef Groll)が作った世界初の黄金のビール。チェコはボヘミア地方(ビールの原料:大麦とホップの名産地)のピルゼンという街で作られ、街の名前を取って命名されました。
グロルさんは大変素行が悪く、ビール作った功績により名は残りましたが3年後には街を追い出されたとか。
「グロルってバカだから機械の使い方わかんなくてたまたま黄金ビールができたんだぜ」とか
「あいつ酵母をドイツから盗んできたらしいぜ最低だな」とかそこまで言わなくてもな悪口が残っているそうです。
しかし、お酒に罪はない。
色もきれいで味もいいこの黄金ビールは世界各地で生産されるようになり、現在ではビールの主流に。
日本のビールはほとんどこれ。アサヒスーパードライ、キリンラガーなんかもこの流派です。
ほら、どうですこの美しい色!
用意したおつまみは3種類。
・鳥肉とトマトのマフィン
・3種のソーセージ盛り
・ズッキーニとアスパラのチーズ焼き
ではここでビールについてよくわかる解説ー。(平成教育学院風)
ビールは醸造の種類によって2種類に分けられます。
ひとつ目はエール。常温で短い時間で発酵させるのが特徴で、こくが深くて香りがよく、味も色も濃い。ラーメンでいうと豚骨こってり系!みたいな。
もうひとつはラガー。低温で長時間発酵させるのが特徴。あっさり系の軽い味でジャブジャブ飲める。ラーメンで言うと塩ラーメン。名前はこっちのが聞き覚えがあると思います。キリン様のおかげですね!
先ほど申し上げたピルスナー・ウルケルもラガーです。もともとはドイツのローカルビールだったんですけど、グロルさんがチェコで黄金ビールとして醸造したおかげで世界中に広がったのです。
ちょうどこの時期(19世紀)冷蔵庫が開発されたそうで、低温醸造が可能になったことも後押しとなったそうです。
さて、家飲み続き。
ビール330mlだけじゃ物足りず、コアントローにライムしぼって飲む。うまい。
コアントローはオレンジリキュール。
このリキュール、雑誌などではよくソーダ割りで飲むのをすすめてますが、私はロックにしてライム実しぼって飲むのが好きです。
甘さが酸味と一体になって大変結構なお味になります。
そんなわけで、久々のお酒レビューでした。
ビールとコアントローロック、どっちも夏に向けておすすめな飲み方ですので、ぜひ!
Tweet