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プロフィール
HN:
Dropout Devil(でびお)
自己紹介:
いかつい顔面を持つ31歳悪魔系会社員。
間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
間違っても「小悪魔系」などではございません。
脱サラしてバーテンダーになるのが夢。
Bar開業までの日々をつづっていましたが、我慢できずBAR ARK ROYALの店長として1日営業をしたりしてます。
2012年7月に第一子を出産。子育て後に復帰します。
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本日は職場の送別会でした。
大変大変お世話になった方が来週から転勤になるのです。
大変大変お世話になった方が来週から転勤になるのです。
ここ2年間密接に仕事をしていた上司で、怒られたり呆れられたり苦言を呈されたりと楽しいことばかりじゃなかったけど、本当に心から尊敬する人でした。
自分の存在意義を否定されるなんてことが起きたときも、彼が援護してくれて私は救われたりしていたのです。
来週からいないなんてありえない。
そんな2年間を思い出しながらお別れのメッセージを書いていたら、なんかもう胸がいっぱいになってしまって目から汗が。あわててトイレに駆け込むなんて乙女なことをしたり。
送別会ではあまり話すことができなかったのだけど(なんせ主役だし)、帰るとき見送ってくれました。
「本当にありがとう」「重たい仕事を残していってごめん」と心温まる言葉をかけてくれたけど、仕事を思い出したら目から汗が。安西先生、引継ぎが重いです。
でも実は、仕事なんてたいして重くない、あなたがいないことで心が重いです、と思ってました。
でも実は、仕事なんてたいして重くない、あなたがいないことで心が重いです、と思ってました。
言い尽くせないほどの感謝を、いつか返していけるだろうか。
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世界的に有名なパリのバーといえば、ハリーズバー。
ヘミングウェイやシャネル、ガーシュインなどが足しげく通ったこと、サイドカーやブラッディメアリーなどのスタンダードカクテルを生んだ店として有名です。腐ってもバーテンダーになろうとしている身、パリに来たらここに来なくては、ですよ。
この店、もともとはニューヨークで営業していたのですが、1923年にハリーさん(Mr.Harry McElhone)とともに移転してきたらしいです。なので、店の名前も正式名は「Harry's New York Bar」。店内にはアメリカンフットボールやバスケットボール、メジャーリーグのペナントがたくさん飾られてます。パリなのに、ニューヨーク。不思議。

こちらはカウンター。こちらのバーテンダーはバーテンダーコート(シャツの上から着る白いコート、バーテンダー的正装なのです)を着ています。
飲みながら知り合いのバーテンダーさんたちに実況メール(というかただの自慢)を送りました。最近は便利ですね、携帯でなんでもできて。

帰国後あるバーテンダーさんにその話をすると、日本の製氷技術が高いという理由も考えられるとのこと。
各国の違いを体感できるのも旅の面白さ。これだからやめられないのですよね。
いただいた名物のサイドカー。けっこう甘口。アルコール漬けのチェリーが入ってます。あと、温度が日本のものより高い。
飲みながら、昔は氷を保存する技術が発達していなかったことから温度が高かったという話を思い出しました。カクテルの温度は低い(冷たい)方がおいしいものですが、伝統的なバーですのであえて低い温度でレシピを伝えているのかも、と思いました。
帰国後あるバーテンダーさんにその話をすると、日本の製氷技術が高いという理由も考えられるとのこと。
各国の違いを体感できるのも旅の面白さ。これだからやめられないのですよね。
実は私、今回の旅の最終日はひとりで行動していました。
理由は飛行機のチケットを取り間違えたため。一緒に行った女子2人は当初の予定通り1日早く帰国したので、当然ながら最終日はひとりになったのですね。凡ミスですが、実際現地に行ってみると1日多くいれることが大変嬉しく、災い転じて福となした感じです。わっしょい。
そんなわけで最終日は女子2人とは行けないお酒にまつわる場所に行こうと決めていたので、来てみましたワイン博物館!
写真は博物館の入り口です。めちゃめちゃかわいくないですか?
入るとスペイン人の先客がいて、オーディオガイドを借りていました。日本語版もあるのでは?!と聞いてみると、受付のかわいいパリジェンヌが「NO、ゴメンナサイ」と日本語で。彼女は先客とスペイン語でペラペラとしゃべっていて、私とは英語で受け答え、しかも日本語もいくつか知ってるようでした。すごい!!
写真は博物館の入り口です。めちゃめちゃかわいくないですか?
入るとスペイン人の先客がいて、オーディオガイドを借りていました。日本語版もあるのでは?!と聞いてみると、受付のかわいいパリジェンヌが「NO、ゴメンナサイ」と日本語で。彼女は先客とスペイン語でペラペラとしゃべっていて、私とは英語で受け答え、しかも日本語もいくつか知ってるようでした。すごい!!
古いボトルも展示されていたり。
今気付いたけど、上の段の左から3番目、このデザイン…ドンペリですよね…。でもドンペリにしては年代が古すぎるような気も。ちゃんと解説読めばよかった。
といっても、全部フランス語だったのでわからないのですがね。多少聞き取れずとも英語のオーディオガイドを借りるべきだったと悔やむばかりです。
というか、日本語版がなかったのが残念。日本人はこーゆー洋酒の博物館にはあまり来ないのかもな、と思いました。
といっても、全部フランス語だったのでわからないのですがね。多少聞き取れずとも英語のオーディオガイドを借りるべきだったと悔やむばかりです。
というか、日本語版がなかったのが残念。日本人はこーゆー洋酒の博物館にはあまり来ないのかもな、と思いました。
見終わった後はワインを1杯試飲できるのです。昼間からお酒だなんて超しあわせだなぁと思いながらのんびりしていると、先ほどの受付のお姉さんが「ワインはスキデスカ?」と日本語で話しかけてくれました。
「はい、好きです!」と答えたけど、ワインよりあなたが好きです、と思った。
ノートルダム大聖堂のステンドグラス。
たまたま聖歌隊が練習中で、生歌を聴きながら見学できました。なんて贅沢。
去年パリに来たときにも見たのに、何度見ても荘厳で美しい。いやいや、君の方がきれいだよ。

サントシャペルのステンドグラス。
この縦長のステンドグラスの窓がぐるりと建物全体を飾っています。あまりの素晴らしさに脳内でAMAZING GRACEが鳴り響きました。本当にすごすぎます。
サントシャペルはルイ9世の時代に建てられた王宮の礼拝堂。「サントシャペル」の意味も、そのものずばり「聖なる礼拝堂」という意味なのだとか。2階建てで、1階が召使たちの礼拝堂、2階が貴族、王族たちの礼拝堂だったのだそう。
写真は2階のもの。1階はもっとステンドグラスが少なくて比較的質素。それでも柱の造形美が目を引きました。でも柱があるってことは見通しが悪いってことで、これは当時の身分階級が反映されていてとても興味深く思った。とてもヨーロッパらしい。
写真は2階のもの。1階はもっとステンドグラスが少なくて比較的質素。それでも柱の造形美が目を引きました。でも柱があるってことは見通しが悪いってことで、これは当時の身分階級が反映されていてとても興味深く思った。とてもヨーロッパらしい。
ヒーリングチェリーというお酒があります。
チェリーブランデー、つまりさくらんぼのリキュール。
ヒーリングさん(Mr. Peter Heering)が作ったのでこの名前なのですが、”Healing Cherry”と読み替えるとなんとも素敵な響き。お酒はいい名前がついているとさらにおいしく感じるもので、個人的にとても好きなボトルなのです。
ヒーリングさん(Mr. Peter Heering)が作ったのでこの名前なのですが、”Healing Cherry”と読み替えるとなんとも素敵な響き。お酒はいい名前がついているとさらにおいしく感じるもので、個人的にとても好きなボトルなのです。
桜の季節に飲みたくなる。
というわけで、それをオーダーして飲み方をバーテンダーさんに任せてみましたところ、「チェリーブロッサム」というカクテルとなって出てきました。
レシピはチェリーブランデーとブランデーを3:2に、ホワイトキュラソー、レモンジュースとグレナデンシロップを2ダッシュずつ。全部まとめてシェイクする、というもの。
平たく言えばチェリーブランデーのブランデー割り。てゆーか割れてません。全部お酒です。
強いですが、私好みのおいしいカクテルでした。
今日お花見に行ったらだいぶ葉桜になっていたのですが、名残桜のつもりで一杯なんていいかもしれません。
ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊。
似てますが、こちらはオペラ座です。正式名称はオペラ・ガルニエ。
理由はガルニエさんが作ったから。おお、わかりやすい。
観光名所に入るときはセキュリティチェックを受けるのですが、当然オペラ座も同様。
前のお客さんにならってカバンを開ける用意をしていると、警備員のお兄さんが「中見セテ下サイ!」と日本語で言ってくれました。まぁ、お上手。
「オカネ入ッテル?」
「うん、入ってる」
「イッパイ入ッテル?」
「ううん、ちょっとだけ!」
「ホントウ?!私はビンボウデス!結婚シテ下サイ!!」
なぜか音の速さでプロポーズされました。お前、日本人にそれ言ったら絶対受けるって知っててやってるだろう。
素晴らしき芸人魂に感銘を受けながらも、「Non!」と丁重にお断りいたしました。
貧乏は敵ですよね。いかなるときも。
モンサンミッシェルのあるフランス西海岸のノルマンディー地方は、リンゴの栽培が盛んな地域です。
当然ながらお酒もリンゴが原料。
日本でもよく聞くこの地方の名酒「シードル」は、リンゴを発酵させて作る発泡酒。
かんたんに言うとリンゴのシャンパンです。
そして、カルヴァドス。これはシードルを蒸留してブランデーにしたもの。
原料がリンゴだなんて嘘みたいにがっつり濃厚な蒸留酒になるのは、本当に不思議だなぁと思います。

写真は地元のスーパーのアルコールコーナー。
これ、奥はワインやシャンパンが置いてあるのですが、左の棚が全部カルヴァドスなんです。
ラインナップに驚きました。さすが地酒。
テンション上がりつつ、お土産に地元産のカルヴァドスを1本購入。

こちらはグランマルニエ。
限定パッケージなのでしょうか、日本では見ない赤ずきんがかわいかったので思わず激写。
ボトルを見てるだけで楽しい、ノルマンディのスーパーでした。
当然ながらお酒もリンゴが原料。
日本でもよく聞くこの地方の名酒「シードル」は、リンゴを発酵させて作る発泡酒。
かんたんに言うとリンゴのシャンパンです。
そして、カルヴァドス。これはシードルを蒸留してブランデーにしたもの。
原料がリンゴだなんて嘘みたいにがっつり濃厚な蒸留酒になるのは、本当に不思議だなぁと思います。
写真は地元のスーパーのアルコールコーナー。
これ、奥はワインやシャンパンが置いてあるのですが、左の棚が全部カルヴァドスなんです。
ラインナップに驚きました。さすが地酒。
テンション上がりつつ、お土産に地元産のカルヴァドスを1本購入。
こちらはグランマルニエ。
限定パッケージなのでしょうか、日本では見ない赤ずきんがかわいかったので思わず激写。
ボトルを見てるだけで楽しい、ノルマンディのスーパーでした。